Akaboshi
CONCEPT

出す前に、受け取る人の反応を試す。 独自に整備した受信者データから設計したペルソナと、LLMエージェント群によるAI社会。発信案・政策案・訂正メッセージへの反応を、出す前に複数案で比較する事前演習サービスです。

PROBLEM

出す前に、こう困っていませんか。

本音が取れない
建前・社会的に望ましい回答が返り、実際の反応とズレる。
調査が間に合わない
設計から集計まで数週間。結果が出る頃には争点や世論が動いている。
毎回コストが重い
世論調査・FGI・専門家レビューは1回で100万〜数百万円規模になりやすい。
複数案を比較できない
1案への反応は見えても、表現・順番・訂正案の差分を高速に比較しづらい。
WHAT WE DO

AI社会で、複数案の反応を並べる。

AIエージェントで構成されたAI社会を作り、政策、キャンペーン、広告、危機対応、偽情報介入への反応を、実際に出す前に試せるようにします。「未来を当てるAI」ではありません。複数案を比較し、失敗シナリオを見つけ、過去事案を再演し、意思決定前の判断材料を増やす道具です。

01

比較

表現・順番・訂正案の差分を並べる。

02

演習

発表前に反発論点を洗い出す。

03

再演

過去事案で、別の介入を試す。

HOW IT WORKS

依頼から比較まで、4ステップ。

STEP 01

ヒアリング

争点・想定読者・既存調査データを共有いただく。

STEP 02

ペルソナ設計

独自に整備した受信者データから、争点に合わせてペルソナ20〜50体を設計。

STEP 03

反応取得

LLMエージェント群に発信案3〜5本を見せ、反応・反論・誤解を集める。

STEP 04

比較レポート

どの層が反発するか、どの表現が逆効果かを並べ、半日セッションで議論。

SAMPLE

出力は、こう見える。

1争点について、3案のメッセージをぶつけたときの「層別反発スコア」「主要な反論」「誤解されやすい表現」を1枚にまとめてお渡しします。

SAMPLE OUTPUT(ダミーデータ)

メッセージA メッセージB メッセージC
20代・無党派 反発 38% 反発 12% 反発 25%
40代・与党支持 反発 8% 反発 22% 反発 15%
60代・野党支持 反発 45% 反発 30% 反発 18%
主な反論 「費用の根拠が不明」 「実行時期が曖昧」 「既存制度との違いが不明確」
USE CASES

使いどころ。

政策コミュニケーション
政策発表・説明文言・想定される反発論点を、出す前に並べる。
公共争点の事前演習
提言テーマへの受容性、反論パターン、懸念論点を比較する。
偽情報・訂正メッセージ
どの訂正なら火に油を注がないか、過去事案を再演して確かめる。
危機広報
謝罪文・初動対応の表現案を、炎上拡大シナリオごとに比較する。
マーケティング・ブランド
キャンペーン・商品訴求への反応を、顧客層ごとに早く出す。
COMPARISON

従来の世論調査・FGIとどう違うか。

世論調査 フォーカスグループ 専門家レビュー Akaboshi
期間 2〜4週間 1〜3週間 3〜10日 4〜10日
1案あたり費用 100〜300万円 80〜200万円 30〜100万円 PoCで複数案
複数案の比較 やりにくい 案ごとに別調査 主観依存 同条件で並列比較
本音の取りやすさ 建前が出やすい 場の力学が働く 専門家のフィルタ 匿名前提で反論まで
過去事案の再演 不可 不可 経験則 可能
FIRST POC

最初の取引は、1争点・半日セッションから。

対象
政策シンクタンク/省庁周辺・委託先/自治体・選挙区/PR・広報部門
スコープ
1争点、20〜50体の受信者ペルソナ、3〜5案の反応比較
納品物
反応比較レポート/ペルソナ設計/半日セッション/次の発信案への示唆
価格目安
100万〜300万円(既存の調査・委託費目から)
期間
初回PoCは概ね4〜6週間
PARTNERSHIP

実証パートナーを2〜3社、募集しています。

プリローンチ段階です。最初の3ヶ月でご一緒いただける実証パートナーを探しています。通常PoCより踏み込んだ協業条件でご相談可能です。

01

優遇価格

通常PoC費用から優遇した価格で提供します。

02

設計への反映

出力ロジックや反応モデルの設計に、貴社の意見を直接反映します。

03

共同発信

公開可能な範囲で「初期事例」として共同で発信します。

POSITIONING

「認知戦対策SaaS」でも「AI調査」でもない。

私たちは、受信者側の反応をAIエージェントで事前に試す会社です。応用先として、安全保障・認知戦、危機広報、政策、マーケティングが並びます。

安全保障・認知戦対策は私たちの目的と差別化軸です。日本語、公共争点、政策、防衛安保の領域は、海外の汎用合成サーベイ企業がまだ深く取れていません。ここから始めることで、社会的意義と差別化軸を同時に持ちます。

TEAM

運営。

社名
株式会社Akaboshi
代表
牛久 凌太朗
所属
東京大学
経歴
AI受託開発会社を大学1年で創業。2026年より認知戦対策の新規事業を開始。
FAQ

よくある質問。

AIエージェントの反応は、実在の人と本当に近いのですか?

独自に整備した受信者データをもとにペルソナを設計し、SNS反応や追加調査で継続的に補正します。「実在の人と100%一致する」とは言いません。比較・反論パターンの抽出・過去事案の再演に向きます。

既存の世論調査やFGIを置き換えるのですか?

いいえ。発表前の事前演習や、調査の前段で「論点を絞る」用途に向きます。重要案件は実調査と組み合わせるのが現実的です。

守秘性の高い案件でも対応できますか?

NDA前提で個別ご相談ください。守秘性の高い争点ほど、出す前の演習価値が大きい領域でもあります。

価格は公開していないのですか?

初回PoCは100万〜300万円のレンジが目安です。スコープ・争点数・パネル規模で個別お見積もりとなります。

いつから本格提供ですか?

2026年内に実証パートナーとの初期事例を作り、順次拡大します。早期にご一緒いただける方は実証パートナー枠でご相談ください。

CONTACT

30分の相談から始められます。

まずはオンラインで30分。実案件をお持ちの方は、争点・想定スコープを添えてご連絡ください。返信は1〜2営業日以内。

お問い合わせ

下記のいずれかでご連絡ください。